『このビジネスはこれから増えるぞ』 ファンタジスタが「同人マンガ翻訳サービス」を開始

東方同人

ファンタジスタが運営するFacebookページ「マンガプラネット」にて、海外展開応援プロジェクト「同人マンガ翻訳サービス」を開始すると発表した。
なお、オリジナル作品のみ

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同人誌も海外展開の時代に! ファンタジスタ「同人マンガ翻訳サービス」を開始
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1769613
同人翻訳海外記事

この記事によると


日本の同人誌をもっと読んでみたい」という海外からのリクエストが多く、日本の同人マンガ家からも「自分の作品も海外の人にも読めるように」という相談をされ、これらの要望に応えるために、海外展開応援プロジェクトとして「同人マンガ翻訳サービス」を開始することに決まったとのこと。

翻訳サービスのコースは3つ。

〇英語:翻訳コース 4万円(税別) / 20ページ
英訳のみを行い、写植は作家自身で行ってもらうコース。フォントの種類やサイズなども自分で選ぶことができるので、こだわりの強い作家さんにオススメ。マンガ原稿を送付ののち、、英訳するとともに日本語との対比表を納品する。

〇英語:丸投げコース 6万円(税別) / 20ページ
英訳だけでなく、写植まで行うコース。マンガ原稿を送付すると、写植が完了した英訳原稿を納品する。自分の作品を手軽に英語化できるオススメコース。

〇スター作家コース 無料 ※オススメ
英訳された作品をマンガプラネット、ならびに関連サービスで利用する許諾(無償配信に限定)することを条件に無料にて対応する(将来的に当該作品を有料販売する場合は、別途相談とのこと)。また、スター作家コースは事前審査の結果により断る場合がある。

英語以外の多言語翻訳にも対応する予定だ。

本サービスにて翻訳する作品はオリジナル作品に限定される。スター作家コースの事前審査については結果のみを伝え、審査内容については伝えないとのこと。また、あきらかな誤訳以外の表現上のニュアンスについては無保証となっている。



この記事への反応



これまでは有志の善意に頼りきりだった事もビジネスになればスッキリするのかも知れない。直訳じゃなくニュアンス表現は難しいからなぁ。

オリジナルなら大丈夫だろうけど二次創作だと権利関係がやばいことになること間違いないな

違法サイトなんかですでに中国語韓国語ポルトガルイタリアスペインフランスとか勝手に翻訳されて出回ってるらしい

金かけてわざわざ無断転載の温床に飛び込んでいく

同人の表現法は海外じゃアウトなのにどうやって海外展開するんだよ、向こうの法で裁かれてとんでもないことになるだけだろw

高いし、無料でやってるところすでにあるんで。

こう言う仕事は出てくると思ってた。もっと語学力あればやってたなぁ・・・
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